岩手県八幡平市の豊かな自然に囲まれた「温泉民宿ぱどっく」は、東八幡平温泉郷にある小さな一軒宿。草原の中に佇む静かなロケーションと、湯量豊富な天然硫黄泉、そして地元食材を使った温かみのある手料理が魅力の宿です。旅人が「ほっとできる」時間を過ごせると評判です。
■ 草原に囲まれた癒しのロケーション
「ぱどっく」は、東八幡平の山並みを望む高原地帯に位置し、四季折々の自然が目の前に広がります。春は新緑、夏は避暑、秋は紅葉、冬は雪景色と、どの季節も絵になる美しさ。まるで時間がゆっくりと流れるような静寂が心をほどきます。
■ 天然硫黄泉で身体の芯からあたたまる
湯は源泉かけ流しの単純硫黄泉。やわらかな湯ざわりで、神経痛や冷え性、皮膚病などに効果があるといわれています。大浴場のほか貸切風呂もあり、湯けむりの向こうに山々を望みながらの湯浴みは格別。朝と夜で表情を変える景色も楽しめます。
■ 心を込めた手作りの家庭料理
夕食は地元の旬食材をふんだんに使った和食中心の手作り料理。イワナの塩焼きや煮物、季節の山菜、地元野菜を使った副菜など、素朴ながらも丁寧に仕上げられた味が並びます。朝食も和定食スタイルで、身体に優しい一日の始まりを届けてくれます。
■ アットホームでぬくもりある滞在
全5室の小さな宿だからこそ、細やかな心配りが行き届いた温かなもてなしが魅力。談話室では薪ストーブを囲みながら、オーナーや他の宿泊者との交流を楽しむこともできます。まるで友人の家を訪れたかのような心地よさが漂います。
■ 基本情報
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泉質:単純硫黄泉(かけ流し)
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客室数:全5室
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チェックイン/アウト:15:00〜 / 10:00
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料金目安:1泊2食付き 約7,000〜10,000円前後
まとめ
「温泉民宿ぱどっく」は、東八幡平の雄大な自然に抱かれながら、静けさと温泉のぬくもりに包まれる癒しの宿。派手さはないけれど、心に残るやさしさと素朴な心地よさがここにはあります。日常を離れて、のんびりと過ごしたい人にぴったりの隠れ宿です。
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