四十の日差し日記

40代主婦の目線で、グルメや家電、ニュースなどの日常の発見を綴る日記。

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松本人志 現在

お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さんは現在、独自の有料配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」を主な活動の場として芸能活動を続けています

「DOWNTOWN+」は2025年11月1日にスタート。ダウンタウンの過去作品に加え、松本さんがプロデュース・出演する新作番組、生配信などを展開しています。2026年9月現在も新しいコンテンツが継続的に配信されています。


■ 9月8日に63歳の誕生日「65までは絶対頑張らないと」

松本さんは2026年9月8日に63歳の誕生日を迎えました。

「DOWNTOWN+」の会議中にスタッフから一足早く誕生日を祝われた際には、ケーキを受け取って冗談を飛ばすなど元気な姿を披露。

今後についても「63、中途半端なんで」と笑いを交えながら、**「65までは絶対頑張らないといけない」**と語っています。

7月に手術を受けたこともあり、現在の体調を心配していたファンにとっては、笑顔で今後への意欲を語る姿が印象的な近況となりました。


■ 2026年7月に大腸の腫瘍切除手術

松本さんの現在を語るうえで大きな出来事となったのが、大腸の腫瘍が見つかり、切除手術を受けたことです。

吉本興業は7月17日、松本さんが大腸の腫瘍切除手術を受け、無事に退院したことを正式に発表しました。

松本さんは2026年春に体の異変を感じて医療機関を受診。検査で大腸に腫瘍が発見されました。入院中は病気を公表せず治療に専念していたといいます。

退院後について吉本興業は、医師の指導や助言を受けながら活動を続けると説明しています。


■ 松本人志本人が「がんだった」と告白

吉本興業の発表では「大腸の腫瘍」と表現されていましたが、松本さん自身は7月17日の「DOWNTOWN+」緊急生配信で、検査を受けたところがんだったことを告白しています。

また、手術後は人工肛門の処置を受けていることも明かしました。

それでも仕事を長期間休止することはなく、翌18日の「お笑い帝国大学(OIU)」生配信にも予定通り出演。その後も「DOWNTOWN+」で活動を続けています。


■ 手術後は食生活にも変化

手術を経験したことで、松本さんの食生活にも変化があったようです。

8月に公開された「DOWNTOWN+」のコンテンツでは、入院生活を経て薄味の食事に慣れたことなどを語っています。

一方、8月24日には吉本興業東京本部の社員食堂から「ダウプらんち!!」を生配信。「よしもとカレー」などを食べながら、チャド・マレーンさんと軽快なトークを繰り広げました。

手術後もトークやロケ形式の企画に出演するなど、活動そのものはかなり活発になっています。


■ 青森から生配信、ファンとの交流も

8月1日には青森市から「DOWNTOWN+」の人気番組「LIVE+」を生配信しました。

ゲストとしてあべこうじさんが出演し、松本さんは観客とのクイズやリクエスト企画などを実施。直接ファンと交流する活動も行っています。

「DOWNTOWN+」というオンライン中心の活動ではあるものの、スタジオだけでなく地方へ出向く企画なども増えているのが現在の状況です。


■ 母親との再会を追ったドキュメントも配信

2026年5月には、松本さんが母・秋子さんに会うため愛媛県を訪れる様子に密着した**『その日。オカンに会いに行く松本人志完全ドキュメント』**も配信されました。

長年住んでいた尼崎を離れ、愛媛で暮らしている母親のもとを松本さんが訪問。久しぶりとなる親子の再会が収録されています。

バラエティーだけではなく、松本さん自身のプライベートに踏み込んだ企画も「DOWNTOWN+」の特徴となっています。


■ 地上波テレビへの本格復帰は?

気になるのが、松本人志さんが地上波テレビに本格復帰するのかという点です。

2026年9月13日時点では、「DOWNTOWN+」で精力的に活動している一方、以前のように地上波のレギュラー番組へ本格的に復帰した状況にはなっていません。

8月には『キングオブコント2026』が「重大発表」を予告したことで、SNSでは「松本人志が審査員に復帰するのではないか」と期待する声も上がりましたが、この段階ではあくまで視聴者による予想として報じられたものです。

したがって、地上波復帰については正式発表された情報とネット上の期待や憶測を分けて考える必要があります


■ まとめ

2026年9月現在の松本人志さんは、「DOWNTOWN+」を中心に芸能活動を続けています

今年春に大腸の腫瘍が見つかり、切除手術を受けましたが、7月に無事退院。本人からはがんだったことも明かされました。その後は生配信やロケ、トーク企画などに出演しています。

9月8日には63歳の誕生日を迎え、「65までは絶対頑張らないといけない」と今後への意欲も語りました。

一方で、地上波テレビへの本格復帰については2026年9月13日時点で大きな動きは確認されていません。現在は「DOWNTOWN+」という独自の配信プラットフォームを軸に、新しい形で活動を続けているのが松本人志さんの近況です。

 

最強ジャンプ 10月号

集英社の月刊漫画誌『最強ジャンプ 2026年10月号』が、2026年9月4日に発売されました。

今号の表紙を飾るのは、大人気バレーボール漫画『ハイキュー!!』と、そのスピンオフ作品『巣立てヒナガラス』。誌面でも『巣立てヒナガラス』が表紙&フルカラー大増で登場します。

さらに、『ドラゴンボールスーパーカードゲーム フュージョンワールド』『遊戯王ラッシュデュエル』『ハイキュー!! バボカ!! BREAK』のカード3枚をはじめ、『ハイキュー!!』×『ヒナガラス』ホロステッカー、別冊「勉タメジャンプ」など、付録も充実した一冊となっています。

■『最強ジャンプ 2026年10月号』は9月4日発売

『最強ジャンプ 2026年10月号』の発売日は、2026年9月4日です。

集英社から刊行されている『最強ジャンプ』は、『ONE PIECE』『ドラゴンボール』『ハイキュー!!』など、ジャンプ作品のスピンオフ漫画をはじめ、ゲームやカード、ホビーなどの最新情報を楽しめる月刊誌です。

2026年10月号は紙版と電子版が同時発売されていますが、電子版には紙版のカードやステッカーなどの付録が付属しないため、付録を目当てに購入する場合は注意が必要です。

■表紙は『ハイキュー!!』×『巣立てヒナガラス』

2026年10月号の表紙は、**『ハイキュー!!』と『巣立てヒナガラス』**です。

『巣立てヒナガラス』は、古舘春一さんの『ハイキュー!!』を原作として、レツさんが描くスピンオフ漫画。2026年2月号から『最強ジャンプ』で連載がスタートしました。

今号では**「表紙&フルカラー大増」**で掲載されており、『ハイキュー!!』ファンにとって大きな見どころとなっています。

■付録カード①「孫悟空」

カード付録のひとつが、『ドラゴンボールスーパーカードゲーム フュージョンワールド』の新規プロモーションカード**「FP-096 孫悟空」**です。

この「孫悟空」は2つのスキルを持ったバトルカード。

登場時にはカードを2枚引いてから手札を2枚捨てることで手札を交換でき、もうひとつのスキルでは条件を満たすことで、ドロップからコスト5の「孫悟空」を登場させることができます。

単なるコレクション用ではなく、実際のデッキでも活用方法を考えられるカードとなっています。

■付録カード②「水晶の占い師」

遊戯王ラッシュデュエル』からは、**「水晶の占い師」**が付録カードとして登場します。

『遊戯王』公式サイトでも発売前の8月16日にカードが公開されており、『最強ジャンプ 2026年10月号』の注目付録のひとつとして紹介されています。

『遊戯王ラッシュデュエル』をプレイしている人はもちろん、付録カードをコレクションしているファンにも注目の一枚です。

■付録カード③「日向翔陽」

さらに『ハイキュー!! バボカ!! BREAK』からは、**「日向翔陽」**のカードが付属します。

『ハイキュー!! バボカ!! BREAK』は、『ハイキュー!!』を題材としたトレーディングカードゲーム。

今号は表紙から漫画、カード付録まで『ハイキュー!!』関連の内容が充実しているため、作品のファンなら特にチェックしておきたい号といえるでしょう。

■『ハイキュー!!』×『ヒナガラス』ホロステッカーも付属

カードだけでなく、『ハイキュー!!』×『ヒナガラス』ホロステッカーも付属します。

表紙を飾る『ハイキュー!!』と『巣立てヒナガラス』の組み合わせを楽しめる、キラキラとしたホロ仕様のステッカーです。

カードとはまた違った形で保存・コレクションできる付録となっています。

■『ハイキュー!!』アクリルスタンド2026のゲットコードも

今号には、最強ガシャステーション特製『ハイキュー!!』アクリルスタンド2026を入手するためのゲットコードも用意されています。

なお、電子版にはこのゲットコードが付属しません。

電子版は紙版と掲載内容が一部異なるほか、紙版の付録も付属しないことが公式に案内されています。『ハイキュー!!』関連の付録をすべて楽しみたい場合は、紙版を選ぶ必要があります。

■別冊付録は「勉タメジャンプ」

恒例となっている別冊付録**「勉タメジャンプ」**も付属します。

「勉タメ」は、漫画を楽しみながら知識を身につけられる“勉強×エンタメ”コンテンツ。

漫画やカード、ゲームを楽しむ『最強ジャンプ』本誌とはまた違った内容を楽しめる別冊付録となっています。

■新連載『天才姉妹』が巻頭カラーでスタート

漫画では、今井ぬぅさんによる**『天才姉妹』**が新連載としてスタートします。

記念すべき第1話は巻頭カラーで掲載。

『巣立てヒナガラス』が表紙&フルカラー大増となる一方、新たな連載作品も始まるなど、2026年10月号は漫画本編でも動きのある号となっています。

■『ファイアーエムブレム 万紫千紅』も新連載

もうひとつの新連載が、今日和老さんによる**『ファイアーエムブレム 万紫千紅』**です。

こちらはセンターカラーでスタート。

さらに今号では、『神のおぼし飯!ぐぅ~っと鳴ってペコルちゃん』『ゴーストキャッチャーズ!』『SAKAMOTO HOLIDAYS』『ネガッチョ』『TARO』『怪獣8号 RELAX』もセンターカラーで掲載されています。

■特別読切『カゲゼロ』も掲載

山口たぬきさんによる**特別読切『カゲゼロ』**も掲載されています。

そのほか、『ONE PIECE学園』『ドラゴンボールSD』『地獄先生ぬ~べ~怪』など、『最強ジャンプ』でおなじみの作品も楽しめます。

人気作品のスピンオフから新連載、読切まで、幅広い漫画を読めるところも今号の特徴です。

■雑誌情報

  • 雑誌名:最強ジャンプ 2026年10月号
  • 出版社:集英社
  • 発売日:2026年9月4日
  • 特別定価:710円(税込)
  • 表紙:『ハイキュー!!』×『巣立てヒナガラス』
  • 付録カード①:ドラゴンボールスーパーカードゲーム フュージョンワールド「孫悟空」
  • 付録カード②:遊戯王ラッシュデュエル「水晶の占い師」
  • 付録カード③:ハイキュー!! バボカ!! BREAK「日向翔陽」
  • ステッカー:『ハイキュー!!』×『ヒナガラス』ホロステッカー
  • 別冊付録:勉タメジャンプ
  • 新連載:『天才姉妹』『ファイアーエムブレム 万紫千紅』

■まとめ

『最強ジャンプ 2026年10月号』は、『ハイキュー!!』×『巣立てヒナガラス』が表紙を飾る、付録も漫画も充実した一冊です。

『ドラゴンボールスーパーカードゲーム フュージョンワールド』の「孫悟空」、『遊戯王ラッシュデュエル』の「水晶の占い師」、『ハイキュー!! バボカ!! BREAK』の「日向翔陽」という3種類のカードに加え、『ハイキュー!!』×『ヒナガラス』のホロステッカーなども用意されています。

漫画では『巣立てヒナガラス』がフルカラー大増で登場し、『天才姉妹』『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の新連載もスタート。『ハイキュー!!』ファンはもちろん、カードゲームやジャンプ作品が好きな人にも注目の2026年10月号です。

 

白鳥とコウモリ

東野圭吾さんの長編ミステリー小説『白鳥とコウモリ』が、松村北斗さん(SixTONES)と今田美桜さんのW主演で実写映画化され、2026年9月4日から全国公開されています。

2021年に東野圭吾さんの作家生活35周年記念作品として刊行された本作は、2024年に著者初となる上下巻で文庫化。さらに映画化を受けて人気が再燃し、現在はシリーズ累計発行部数200万部を突破しています。

映画も公開3日間で動員約30万人、興行収入約4億3,000万円を記録し、週末興行ランキングでは実写映画第1位となる好スタートを切りました。

■『白鳥とコウモリ』とは?

『白鳥とコウモリ』は、『容疑者Xの献身』『白夜行』『手紙』など数々の名作を生み出してきた東野圭吾さんによる長編ミステリーです。

物語の発端となるのは、2017年に東京・竹芝で発生した弁護士・白石健介の殺害事件。

捜査線上に浮かんだ倉木達郎は、1984年に愛知県で発生した金融業者殺害事件とのつながりを持つ人物でした。その後、倉木は二つの事件について自ら犯人だと認めます。

これですべて解決したかに思われましたが、被害者の娘と容疑者の息子は、それぞれの父親の言動に違和感を抱き始めます。

■被害者の娘と容疑者の息子が「父の真実」を追う

物語の中心となるのが、被害者・白石健介の娘白石美令と、容疑者・倉木達郎の息子倉木和真です。

本来であれば、被害者遺族と加害者家族という正反対の立場にいる二人。しかし美令は父親がなぜ殺されたのか、和真は父親がなぜ犯行を認めたのか、それぞれ納得することができません。

やがて二人は立場を超えて協力し、過去の事件と現在の事件をつなぐ真相を調べ始めます。

「白鳥」と「コウモリ」、「光」と「影」、「昼」と「夜」という対照的な存在を通じて、罪と罰、家族、そして真実とは何なのかを描いているところが本作の大きな魅力です。

■東野圭吾自身が「今後の目標はこの作品を超えること」と語った作品

『白鳥とコウモリ』は、東野圭吾さん自身にとっても特別な作品です。

2024年の文庫版発売時には、東野さんが**「今後の目標はこの作品を超えることです」**とコメントしています。

文庫版は2024年4月3日に発売されるとすぐに緊急重版が決定。発売から3週連続で重版され、当時シリーズ累計90万部を突破しました。

その後も売れ続け、映画化決定時には150万部、2026年7月には160万部を突破。そして映画公開時点では累計200万部を突破するベストセラーへと成長しています。

■松村北斗×今田美桜のW主演で実写映画化

2026年最大のニュースとなったのが、実写映画化です。

映画『白鳥とコウモリ』では、容疑者の息子・倉木和真を松村北斗さん、被害者の娘・白石美令を今田美桜さんが演じます。

本来なら出会うことすら難しい二人が、父親たちの真実を突き止めるために手を取り合うという、物語の核となる関係を二人がどのように演じるのかが大きな見どころです。

さらに、倉木達郎役を三浦友和さん、白石健介役を中村芝翫さんが担当。そのほか柄本佑さん、前原滉さん、井之脇海さん、井川遥さん、吉田羊さん、風吹ジュンさんら実力派キャストが出演しています。

■監督は岸善幸、脚本は向井康介

監督を務めるのは、『あゝ、荒野』『正欲』などを手掛けてきた岸善幸監督です。

脚本は『ある男』などで知られる向井康介さんが担当。東野圭吾作品ならではの謎解きだけではなく、登場人物が抱える罪や葛藤を描く重厚な人間ドラマとして映像化されています。

音楽は網守将平さんが担当しています。

■主題歌は大森元貴「灰色」

映画の主題歌には、Mrs. GREEN APPLEのフロントマンとしても活躍する**大森元貴さんの「灰色」**が起用されています。

作品が描く「白と黒」だけでは割り切ることのできない人間の感情や真実と、「灰色」というタイトルが重なる楽曲です。

2026年9月1日には、登場人物たちの繊細な表情と「灰色」を組み合わせた主題歌特別映像も公開されています。

■公開3日間で興行収入4.3億円を突破

映画『白鳥とコウモリ』は、2026年9月4日に全国公開されました。

9月4日から6日までの公開3日間で、観客動員約30万2,000人、興行収入約4億3,200万円を記録。週末の全国映画動員ランキングでは初登場2位となりました。

さらに、同期間に公開されていた作品の中では実写映画第1位の興行収入を記録しています。

原作がすでに高い評価を得ていることに加え、松村北斗さんと今田美桜さんのW主演も大きな注目を集めており、今後どこまで数字を伸ばすのかにも注目です。

■映画化記念「白黒カバー」も登場

実写映画化を記念して、原作文庫では**期間限定の「白黒カバー&新帯」**も展開されています。

映画のティザービジュアルと連動したデザインで、『白鳥とコウモリ』を象徴する「白と黒」「光と影」という世界観を表現しています。

映画を観てから原作を読みたい人はもちろん、すでに通常版を持っているファンにとっても気になる映画化記念仕様です。

■文庫版は東野圭吾初の上下巻

『白鳥とコウモリ』の文庫版は、2024年4月3日に幻冬舎文庫から発売されています。

長大な物語ということもあり、東野圭吾さんの作品としては初めて上下巻に分けて文庫化されました。

上巻は336ページ、下巻は360ページ。上下巻ともに880円(税込)です。

■書籍情報

  • 書名:白鳥とコウモリ
  • 著者:東野圭吾
  • 出版社:幻冬舎
  • 単行本発売:2021年
  • 文庫版発売日:2024年4月3日
  • 文庫版:上・下巻
  • 上巻:336ページ
  • 下巻:360ページ
  • 価格:各880円(税込)
  • 上巻ISBN:978-4-344-43370-0
  • 下巻ISBN:978-4-344-43371-7

■まとめ

『白鳥とコウモリ』は、被害者の娘と容疑者の息子という本来なら相容れない二人が、父親たちに隠された真実を追う東野圭吾さんの長編ミステリーです。

東野さん自身が「今後の目標はこの作品を超えること」と語った作品で、文庫化後も売れ続け、映画公開時点ではシリーズ累計200万部を突破しています。

そして2026年9月4日には、松村北斗さんと今田美桜さんのW主演による実写映画が公開。公開3日間で興行収入4.3億円を超える好スタートを記録しました。

映画をきっかけに作品を知った人にも、東野圭吾作品をこれまで数多く読んできた人にも、改めて注目したい一冊です。

 

 

SwitchBot AIマインドクリップ

「SwitchBot AIマインドクリップ」は、会話や思いついたアイデアをその場で録音し、AIが自動で文字起こし・要約・ToDo整理まで行なってくれるウェアラブルAIアシスタントです。

約16.8gという軽量なクリップ型デバイスで、襟元や胸ポケット、バッグなどに装着可能。スマートフォンやICレコーダーを取り出すことなく、スイッチを入れるだけですぐに会話を記録できます。

録音した内容を残すだけでなく、AIが「後から使える情報」に整理してくれることが大きな特徴。会議や商談はもちろん、ちょっとした立ち話、買い物メモ、日常生活で思いついたアイデアなどにも活用できます。

■ 約16.8gの小型・軽量なクリップ型デバイス

AIマインドクリップの本体重量は約16.8gです。

本体サイズは50×29×18.5mmとコンパクトで、胸ポケットや襟元、バッグのストラップなどにクリップで取り付けられます。

常に身につけておき、残しておきたい会話が始まったら本体のスイッチを入れるだけ。スマートフォンを取り出して録音アプリを起動する必要がないため、何気ない会話も記録しやすくなっています。

■ 録音した会話をAIが自動で文字起こし

録音した音声は、AIによって自動的に文字起こしされます。

単純に音声ファイルとして保存するだけでは、後から必要な情報を探すために録音を聞き直さなければなりません。

AIマインドクリップなら音声をテキストとして確認できるため、長時間の会議や会話から必要な部分を探しやすくなります。

話者認識と自動分段にも対応しており、複数人での会話を整理する用途にも活用できます。

■ 文字起こしだけでなくAIが内容を要約

AI機能は文字起こしだけではありません。

録音した内容を分析し、重要なポイントを自動的に要約してくれます。

約30種類の要約テンプレートが用意されており、会議や商談、レッスンなど録音内容に合わせてAIが適切なテンプレートを選択します。

長い会話を最初から読み直さなくても、要約を見ることで「何について話したのか」を短時間で振り返れるのが便利です。

■ ChatGPT・Claude・Geminiなど複数のAIモデルを選択可能

要約に使用するAIモデルを選べるのも特徴です。

ChatGPT、Claude、Geminiなど複数のAIモデルに対応しており、用途や好みに合わせて使い分けられます。

対応するAIモデルや機能については、今後変更・追加される場合があります。

■ 会話からToDoを自動的に抽出

AIマインドクリップでは、録音した会話からやるべきことをToDoとして自動抽出できます。

たとえば仕事中の立ち話で「○日までに資料を送ってほしい」と頼まれた場合、その内容を記録しておけばAIがタスクとして整理してくれます。

Impress Watchの使用例では、必要な買い物を口に出して録音しておくことで、AIが内容を整理して買い物リストを作成する使い方も紹介されています。

「会話したことは覚えているけれど、具体的な内容を忘れてしまった」という失敗を減らすのに役立ちます。

■ カレンダーやリマインダーへToDoを追加

抽出されたToDoは確認するだけでなく、Appleカレンダー、Appleリマインダー、Googleカレンダーへ追加できます。

会話から「やるべきこと」を見つけ、それを実際の予定やタスク管理につなげられるのがポイントです。

録音→文字起こし→要約→ToDo作成という一連の作業をAIに任せられるため、会議後に自分で議事録やタスクリストを作る負担も減らせます。

■ 「毎日の振り返り」で1日をまとめて確認

複数の録音を個別に確認するだけでなく、「毎日の振り返り」機能も搭載しています。

1日の会話や録音内容から重要なポイントをまとめてくれるため、「今日どんな話をしたのか」「何をする必要があるのか」を後から確認できます。

仕事だけでなく、日常生活の記録として使いたい場合にも便利です。

■ 「週間サマリー」で複数の録音を横断して整理

さらに**「週間サマリー」**では、1週間に記録した複数の録音に散らばっている情報をまとめて確認できます。

毎日多くの会議や打ち合わせを行なう人の場合、個々の録音を確認しているだけでは情報が分散しがちです。

AIが複数の記録から話題の流れを整理してくれることで、1週間の仕事や出来事を振り返りやすくなります。

■ AskAIで過去の会話を検索

記録した情報を後から探すためのAskAIにも対応しています。

ベクトル保存された情報をもとに、AIを使って過去の記録を検索できます。

「以前話していた○○はどうなった?」といった形で確認できるため、大量の文字起こしデータから自分でキーワードを探し出す手間を減らせます。

記録を蓄積するほど、自分の過去の会話を参照できる「外部記憶」のように活用できるのが特徴です。

■ 最大約20時間の連続録音

小型ボディながら、最大約20時間の連続録音に対応しています。

朝から身につけておき、仕事中の会話や打ち合わせなどを1日を通して記録する使い方も可能です。

短時間の会議だけを録音するICレコーダーとは異なり、「いつ必要な話が出てくるかわからない」という日常的な場面で使いやすい設計になっています。

■ 64GBストレージで最大約5,000時間分を保存

本体には64GBのストレージを内蔵しています。

録音データは最大約5,000時間分保存できるため、すぐにスマートフォンへデータを転送できない場合にも対応できます。

録音後はスマートフォンとの連携や充電中の自動転送によってデータを整理できるため、録音するたびに手作業でファイルを移動する必要もありません。

■ スマホだけでなくWeb版からも確認可能

整理した内容はスマートフォンアプリだけでなく、Web版を使ってパソコンから確認・編集することもできます。

移動中にはスマートフォンで確認し、仕事中にはパソコンの大きな画面で文字起こしや要約を編集するといった使い分けが可能です。

会議の議事録や取材内容などをパソコンで扱いたい人にも便利です。

■ 立ち話や何気ない会話の記録にも便利

AIマインドクリップが一般的なAIボイスレコーダーと少し異なるのは、「録音するほどではない会話」まで残しやすいことです。

正式な会議ならスマートフォンやICレコーダーを準備できますが、廊下での立ち話や突然頼まれた仕事などは記録するタイミングを逃してしまうことがあります。

常に身につけられるAIマインドクリップなら、必要だと思った瞬間にスイッチを入れられます。

日常生活でも、買うものや思いついたアイデアなどを口に出して記録しておけば、後からAIが整理してくれます。

■ 通常価格は19,980円

SwitchBot AIマインドクリップの**通常価格は19,980円(税込)**です。

なお、2026年9月11日までは発売記念キャンペーンとして15%OFFの16,980円で販売されています。

さらに対象期間中の購入者には、毎月1,200分まで文字起こしできる「プレミアムプラン」の6カ月無料特典も用意されています。

キャンペーンや特典には購入期間や登録期限などの条件が設定されているため、利用する場合は公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。

■ こんな人におすすめ

  • 会議の文字起こしや要約を自動化したい人
  • 仕事中のちょっとした立ち話を忘れたくない人
  • 会話からToDoを自動的に作成したい人
  • 思いついたアイデアをすぐ記録したい人
  • スマートフォンを取り出してメモするのが面倒な人
  • 1日の出来事や会話を後から振り返りたい人
  • AIを「外部記憶」のように活用したい人

■ まとめ

SwitchBot AIマインドクリップは、約16.8gの小型ボディを身につけておくだけで、会話やアイデアを記録し、AIが文字起こし・要約・ToDo整理まで行なってくれるウェアラブルAIアシスタントです。

最大約20時間の連続録音や64GBストレージを備え、正式な会議だけでなく、仕事中の立ち話や買い物メモ、ふと思いついたアイデアなど、これまで記録せず忘れてしまいがちだった情報を残しやすいのが魅力です。

さらに、毎日の振り返りや週間サマリー、AskAIによる過去の記録の検索など、録音した情報を「残す」だけでなく後から活用するためのAI機能が充実している点が大きな特徴です。

「忘れたくないことを、その場でメモする手間なく残したい」という人に注目のAIデバイスです。

 

 

HD-LX1026

ダイニチ工業の「HD-LX1026」は、広いリビングなどをパワフルに加湿できるハイブリッド式加湿器の2026年モデルです。

プレハブ洋室なら27畳、木造和室なら16畳まで対応し、標準運転時の加湿量は960mL/時。気化式と温風気化式を室内の湿度に応じて切り替えることで、パワフルな加湿と省エネ性を両立しています。

2026年モデルでは、新たに**「かんたんフィルタークリーナー」**を搭載。加湿器で面倒になりがちなフィルター掃除の負担を減らしているのが大きな特徴です。2026年8月27日に発売され、実売価格は53,000円前後です。

■ 新搭載「かんたんフィルタークリーナー」で掃除がラクに

HD-LX1026で注目したいのが、新たに搭載された**「かんたんフィルタークリーナー」**です。

抗菌エアフィルターを左右に2~3回スライドするだけで、付着したホコリを取り除ける仕組みになっています。

集めたホコリはダストケースにたまり、約1カ月に1回まとめて捨てるだけ。従来のように掃除機を使ってエアフィルターのホコリを吸い取る手間を省けます。

加湿器はシーズン中に長期間使うことが多いため、日常的なメンテナンスを簡単にできるのは大きなメリットです。

■ トレイの掃除も「カンタン取替えトレイカバー」で軽減

加湿器でもうひとつ面倒なのが、水をためるトレイのお手入れです。

HD-LX1026では**「カンタン取替えトレイカバー」**を採用しています。

トレイにセットして使用し、汚れてきたらカバーを取り外して交換する仕組みです。

トレイ底面の凹凸などをブラシでこすって洗う必要がなくなるため、加湿器のお手入れにかかる時間を大幅に減らせます。

■ 抗菌気化フィルターは約5シーズン使用可能

内部の「抗菌気化フィルター」は、1カ月に1回を目安にクエン酸洗浄を行なうことで約5シーズン使用可能とされています。

さらに、洗浄する手間を省きたい人向けには、汚れたらそのまま交換できる別売の「カンタン取替えフィルター」も用意されています。

しっかりお手入れして長く使う方法と、交換して手間を減らす方法から選べるのが便利です。

■ プレハブ洋室27畳まで対応するパワフル加湿

HD-LX1026の標準運転時の加湿量は960mL/時です。

適用床面積は、

  • プレハブ洋室:27畳まで
  • 木造和室:16畳まで

となっています。

寝室などの小さな部屋よりも、家族が集まる広いリビングやLDKなどをしっかり加湿したい場合に適したモデルです。

■ ターボ運転なら最大1,100mL/時

短時間で部屋を加湿したいときには「ターボ」運転が活躍します。

ターボ運転では、設定湿度に到達するまで加湿量を約15%アップ。HD-LX1026では最大1,100mL/時の加湿が可能です。

朝起きたときや帰宅直後など、乾燥した部屋をできるだけ早く快適な湿度に近づけたい場面で便利です。

ターボ運転は約1時間、または設定湿度に到達すると通常の設定運転モードへ切り替わります。

■ 気化式と温風気化式を自動で切り替え

HD-LX1026は、気化式と温風気化式を組み合わせたハイブリッド式を採用しています。

湿度が低く、より多くの加湿が必要なときにはヒーターを使った温風気化式でパワフルに加湿。

設定した湿度に近づくとヒーターを停止して気化式へ切り替えることで、消費電力を抑えます。

必要なときだけヒーターを使うことで、加湿能力と省エネ性を両立しているのが特徴です。

■ 「eco」運転なら電気代を抑えられる

さらに電気代を抑えたい場合には**「eco」運転モード**を利用できます。

eco運転ではヒーターを使用せず、常に気化式で運転。HD-LX1026の場合、eco運転時の消費電力は20/22W(50/60Hz)です。

メーカーの試算では、eco運転を1日8時間、30日使用した場合の電気代は約148円とされています。

加湿量は600mL/時に抑えられますが、長時間運転する場合の電気代が気になる人には便利なモードです。

■ 湿度を5%刻みで細かく設定

湿度は50~70%の範囲で5%刻みに設定できます。

「少し乾燥しているから55%」「しっかり加湿したいから65%」など、好みや室内環境に合わせて細かく調整できます。

現在の湿度もデジタル表示されるため、部屋の状態を確認しながら使用できます。

■ 「のど・肌加湿」で乾燥対策

「のど・肌加湿」運転も搭載しています。

湿度が低いときには高めの湿度を目指して運転し、のどや肌の乾燥が気になる季節に適した環境を保つよう自動制御します。

冬場の暖房による乾燥が気になる人にも便利な機能です。

■ 就寝時に便利な「おやすみ快適」

寝室で使う場合に便利なのが「おやすみ快適」運転です。

ボタンを押してから最初の1時間は最小運転音13dBで静かに運転。その後は設定した湿度に合わせて自動運転します。

就寝直後の静かさに配慮しながら、睡眠中の乾燥対策もできるようになっています。

■ 7Lの大容量タンクを搭載

水タンクの容量は7Lです。

標準運転時の連続加湿時間は約7.3時間となっており、大容量モデルながら頻繁な給水を抑えられます。

タンクには上下2カ所に取っ手を設けた「タンクWとって」を採用。満水時には約7.7kgになるタンクを、両手で持ち運びやすくしています。

■ A3用紙ほどのスペースに設置可能

本体サイズは幅390×奥行289×高さ405mmです。

27畳まで対応するパワフルモデルながら、設置面積はA3コピー用紙1枚ほど。リビングなどにも置きやすいサイズにまとめられています。

本体重量は約6.5kgですが、「カンタン持ち運びハンドル」を備えているため、掃除や片付けの際にも移動させやすくなっています。

■ 3種類のカラーをラインナップ

本体カラーは、

  • スノーホワイト
  • モスグレー
  • チャコールブラック

の3種類です。

加湿器としての性能だけでなく、インテリアに合わせて選びやすいデザインもLXタイプの特徴となっています。

■ 発売日・価格

HD-LX1026は、2026年8月27日に発売されました。

メーカー希望小売価格はオープン価格で、家電 Watch掲載時点での実売価格は53,000円前後です。

なお、HD-LX1026は家電量販店向けのモデルとなっています。

■ こんな人におすすめ

  • 広いリビングやLDKをしっかり加湿したい人
  • 加湿器のフィルター掃除を面倒に感じている人
  • トレイのお手入れに時間をかけたくない人
  • パワフルさと省エネ性を両立した加湿器が欲しい人
  • 湿度を細かく設定したい人
  • 就寝中も静かに使える加湿器を探している人
  • 大容量タンクを備えた加湿器が欲しい人

■ まとめ

HD-LX1026は、プレハブ洋室27畳・木造和室16畳まで対応する、ダイニチの2026年モデルのハイブリッド式加湿器です。

標準960mL/時、ターボ時最大1,100mL/時というパワフルな加湿性能に加えて、気化式と温風気化式を自動で切り替えることで省エネにも配慮しています。

特に2026年モデルでは、抗菌エアフィルターを数回スライドするだけでホコリを落とせる**「かんたんフィルタークリーナー」**を搭載。カンタン取替えトレイカバーなどと合わせて、加湿器で負担になりやすい日々のお手入れを簡単にしている点が大きな魅力です。

広い部屋をパワフルに加湿したい一方で、フィルターやトレイの掃除はできるだけラクにしたい人に注目のモデルです。