「カノプス壺ショルダーバッグ」は、古代エジプト展のオリジナルグッズとして登場した、非常に個性的なショルダーバッグ。
古代エジプトで使われていたカノプス壺を忠実に再現したデザインで、実用品でありながら“完全にネタに振り切った”存在感を放ちます。
■ カノプス壺とは
カノプス壺は、ミイラ作りの過程で取り出した内臓を保存するための壺。
肝臓・肺・胃・腸それぞれを守る神に対応した4種類があり、死後の復活を信じる古代エジプトの死生観を象徴する重要な遺物です。
■ 壺そのものを再現したデザイン
このバッグは、壺の立体的な形状をそのまま再現。
壺のフタ部分にファスナーがあり、中に物を収納できる構造です。
「壺を肩から提げている」という見た目のインパクトは抜群で、街中ではまず被りません。
■ 見た目以上に実用性もある
コンパクトながら、
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財布
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小物類
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500mlペットボトル
などが収まる容量があります。
ただしフォルムが独特なため、ファッションとの相性は選ぶのが正直なところです。
■ “使う頻度”より“所有する満足感”
毎日使うバッグではありませんが、
「買ったことを後悔しない」「持っているだけで楽しい」
というタイプのアイテム。
古代文明×現代ファッションというギャップそのものが、このバッグの価値です。
■ まとめ
カノプス壺ショルダーバッグは、
実用品でありながら完全に“話題性特化”のアイテム。
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他人と絶対に被らない
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見た瞬間にツッコミたくなる
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古代エジプト好きには刺さる
そんな“尖った雑貨”を求める人にとって、これ以上ない存在感を持つショルダーバッグです。

