四十の日差し日記

40代主婦の目線で、グルメや家電、ニュースなどの日常の発見を綴る日記。

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成瀬は都を駆け抜ける

― 成瀬あかりシリーズ、ついに完結 ―

宮島未奈さんによる大人気シリーズ「成瀬あかり」の完結編、
『成瀬は都を駆け抜ける』 が登場します。

前作までの“滋賀”から舞台を移し、今度は“京都”。
高校を卒業した成瀬あかりが、大学生活をスタートさせるところから物語は始まります。


■ 書籍概要

  • 著者:宮島未奈

  • 出版社:新潮社

  • 発売日:2025年12月1日

  • 定価:1,870円(税込)

  • ISBN:978-4-10-354953-6

  • 判型:四六判/約240ページ


■ 内容紹介

物語の舞台は、歴史と文化の香りが漂う“千年の都・京都”。
成瀬あかりは京大へ進学し、まったく新しい環境で日々を駆け抜けます。

大学のサークル「達磨研究会」、簿記系YouTuber、かつての恋の残り香、
そして幼なじみとの再会——。

さまざまな人々と出会いながら、
「自分はどう生きたいのか」「何を大切にしたいのか」
という問いと向き合っていく青春群像劇です。

全6章で構成され、友情・恋・挑戦・別れ・再出発が交差しながら、
成瀬あかりの“これから”が丁寧に描かれていきます。


■ 魅力・読みどころ

● シリーズ累計150万部突破の完結作

デビュー作『成瀬は天下を取りにいく』から続く人気シリーズの締めくくり。
これまで読者を魅了してきた成瀬の魅力が、最後まで詰まっています。

● 京都という舞台が新しい物語を生む

滋賀から京都へ。
場所が変わることで、空気感や出会い、生活リズムまで一新。
その変化が、物語全体に新鮮な躍動感を与えています。

● 多彩なキャラクターたち

達磨研究会の仲間、動画クリエイター、大学で出会う同級生、
幼なじみなど、多くの人物があかりの成長を後押しします。

● シリーズの“締め”として最適なラスト

完結編らしく過去を振り返り、
未来へ向けて歩き出す“余韻のある終わり方”が用意されています。


■ こんな人におすすめ

  • 成瀬あかりシリーズを読んできた方

  • 青春小説や成長物語が好きな人

  • 京都や大学生活を舞台にした物語に惹かれる人

  • 新しい環境での再出発を描いた物語を読みたい人

  • 友情・恋愛・自立を丁寧に描いた群像劇を楽しみたい人


■ まとめ

『成瀬は都を駆け抜ける』は、
“成瀬あかりという一人の少女が、自分の道を探し続けてきた物語の終着点”。

京都で出会う新しい日々、
大切な人たちとの再会、
そして自分自身を見つめ直す時間——。

シリーズのファンはもちろん、初めて読む人にも響く、
まっすぐで温かい青春小説です。