福島県檜枝岐村、標高1,000mを超えるブナと唐松の森に囲まれた「七入山荘(なないりさんそう)」は、
尾瀬国立公園・燧ヶ岳・会津駒ヶ岳の登山口にほど近い、自然豊かな山の宿。
山旅の拠点としてはもちろん、静けさと自然の息づかいを感じる“癒しの隠れ宿”としても人気です。
■ 森に包まれた静寂のロケーション
七入山荘は、尾瀬沼や燧ヶ岳へと続く登山道の入口に位置する山の一軒宿。
国道352号沿いにありながら、夜には街灯も少なく、満天の星空と森の静けさが広がります。
春は新緑、夏は渓流とホタル、秋は紅葉、そして冬の雪景色まで——
季節ごとに違った表情を見せる自然が、訪れる人の心を癒します。
■ 山の幸と手打ち蕎麦を味わう夕餉
夕食では、清流で育った岩魚の塩焼きや刺身、女将が打つ名物の「裁ち蕎麦」など、
地元ならではの山の恵みをふんだんに使用した郷土料理を提供。
春には山菜、秋にはきのこなど、季節ごとに食材が変わり、自然の恵みを感じられる食卓です。
手作りの味に心も温まります。
■ 登山・ハイキングに最適な拠点
燧ヶ岳、会津駒ヶ岳など尾瀬エリアの主要登山口へ好アクセス。
登山やトレッキング、渓流釣りを楽しむ人々に愛される宿で、
登山者向けに送迎サービスや早朝出発にも対応しています。
四季を通じて自然を満喫できるベースキャンプとして理想的な立地です。
■ 基本情報
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営業期間:4月中旬〜11月上旬(冬季休業)
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チェックイン/アウト:15:00〜/10:00
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宿泊料金:1泊2食付き 11,000円前後〜/素泊まり 約7,000円〜(時期・プランにより変動)
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公式サイト:尾瀬入山口の宿 七入山荘
■ おすすめポイント
まとめ
「尾瀬入山口の宿 七入山荘」は、山旅の出発点でありながら、
自然の静けさと温もりを全身で感じられる癒しの宿。
登山の前泊・後泊はもちろん、何もしない贅沢を味わう滞在にもぴったりです。
尾瀬の自然に抱かれながら、心と体をリセットできる時間を過ごしてみてください。
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