パナソニックが発売した 「可変圧力IHジャー炊飯器 ビストロ SR-X910D」 は、最新センサーとAI制御を駆使して、古米や備蓄米でも新米のようにおいしく炊ける上位モデルです。発売日は 2025年9月、価格は 約9万9,000円前後(税込)。シリーズの中でも特に炊き分け精度の高いモデルとして注目を集めています。
特長
9,600通りの炊き方を自動選択
搭載されたリアルタイム赤外線センサーが、お米や水の温度変化を0.1℃単位で検知。釜底温度・圧力などと連動し、AIが9,600通りの炊飯パターンから最適な加熱を自動選択します。これにより、甘みや粘りを最大限に引き出した炊き上がりを実現。従来モデルと比べてごはんの甘みが約8%向上しています。
熱効率に優れた「ダイヤモンド竈釜」
内釜には、2.2mmの薄型構造ながら高い蓄熱性を持つ「ダイヤモンド竈釜」を採用。遠赤コーティングと底部のディンプル加工により、熱を効率よく対流させ、ムラのないふっくらとした炊き上がりを実現します。
豊富な炊飯モードと食感調整
白米、無洗米、玄米、雑穀米、発芽米など多彩なモードを搭載。
さらに白米・無洗米では、「ビストロ炊飯」「銘柄炊き分け」「高速」「おこげ」「冷凍用」など10種類以上のコースを選択可能。食感も13段階で調整でき、好みに合わせてかたさや粘りを自在にコントロールできます。
古米や備蓄米もおいしく
古米や備蓄米でも、水加減や銘柄を細かく設定しなくても自動で最適に炊き上げます。AI制御が米の状態を判断し、適切な火力と圧力をリアルタイムで調整。炊きムラやパサつきを抑え、安定したおいしさを保ちます。
長時間保温でもおいしさキープ
「うるおいキープ保温」機能により、最大30時間まで保温可能。ごはんの量に応じて火加減を自動で制御し、乾燥や黄ばみを防ぎます。
主な仕様
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炊飯方式:可変圧力IH(Wおどり炊き)
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炊飯容量:5.5合(1升モデルもあり)
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内釜:ダイヤモンド竈釜(厚さ約2.2mm)
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食感調整:13段階
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保温機能:最大30時間(うるおいキープ保温)
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炊飯メニュー:白米・玄米・雑穀米・おこげ・冷凍ごはんなど
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価格目安:約99,000円(税込)
まとめ
「ビストロ SR-X910D」は、AIと多層センサーによる緻密な制御で、どんなお米でも最適に炊き上げるプレミアム炊飯器。古米や備蓄米にも強く、毎回安定したおいしさを実現します。加えて、豊富な炊飯モードや長時間保温機能など、日常使いにも配慮された設計。
「失敗しない炊飯器」を求める人にぴったりの一台です。
