四十の日差し日記

40代主婦の目線で、グルメや家電、ニュースなどの日常の発見を綴る日記。

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哲学なんていらない哲学

書籍概要

  • タイトル:哲学なんていらない哲学

  • 著者:あの

  • 出版社KADOKAWA

  • 発売日:2025年12月24日

  • 仕様:A5判/1色+4色刷り

  • 定価:2,420円(税込)


内容紹介

『哲学なんていらない哲学』は、アーティスト・あのによる全編書き下ろしの初エッセイ集。独特の言葉で綴られたフレーズは、シンプルでありながら深い余韻を残します。

「みんなちがってみんなつらい」
「何もわからない僕がわかること」
「自分を貫く孤独は深淵の如く」
「復讐だけで飯を食う」

といった一節に象徴されるように、日常の中で誰もが抱く矛盾や感情を、鋭く、そして正直に切り取った内容です。

本書は、人生の“正解”を説く教科書ではなく、「当たり前と思っていたことを、当たり前じゃない」と言い直すための哲学。読む人に静かな気づきを与え、考えるきっかけを差し出してくれます。


著者の想い

あのは本書についてこう語っています。

「これをなぞって生きなきゃいけないわけじゃない。
人生の参考書でも教科書でもない。
『当たり前のことを“当たり前じゃない”と言うために書きたい』」

押し付けではなく、あくまで「気づきの種」としての哲学が込められています。


写真とビジュアル

フォトグラファー・松岡一哲による撮り下ろし写真を多数掲載。言葉とともに映し出される、飾らない自然体のあのの姿は、作品世界をより一層引き立てています。


刊行記念イベント・特典

  • 刊行記念トークイベント:2025年12月24日(都内)にて開催。抽選100名を招待、外れた人もオンライン視聴可能。

  • お渡し会:2026年1月、東京・大阪でサイン本のお渡し会を実施。抽選300名が参加でき、ランダムポストカード特典付き。

  • 購入特典Amazon楽天ブックス予約分には、限定オフショットのポラロイド風カードが封入。


まとめ

『哲学なんていらない哲学』は、型にはまらない言葉と写真で綴られる、“あの流の哲学書”。

  • 誰かの人生観に触れてみたい方

  • 当たり前を疑い、新しい視点を求めている方

  • 自分の心と静かに向き合いたい方

におすすめの一冊です。

教科書でも正解集でもない“哲学”。読む人それぞれの中に、自由な思考と感覚を呼び覚ましてくれるでしょう。