四十の日差し日記

40代主婦の目線で、グルメや家電、ニュースなどの日常の発見を綴る日記。

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東大教授がおしえる やばい日本史

歴史の授業が退屈だった人にも、思わず「へぇ〜!」と声が出る、異色の歴史本が登場。その名も『東大教授がおしえる やばい日本史』。タイトルからしインパクト大ですが、中身も想像以上に“やばい”のです。

著者と書籍の基本情報

歴史学の第一人者であり、テレビ出演でもおなじみの本郷和人氏が、難解で退屈と思われがちな日本史を、ユーモアたっぷりに紹介します。


どんな本?ざっくり内容紹介

『やばい日本史』は、教科書では教えてくれないような“裏話”や“人間臭いエピソード”が満載の日本史本。

たとえば──

まるでゴシップ誌のように、「知っているつもりの歴史」が“やばい視点”でひっくり返されていきます。


読みやすさの秘密|子どもから大人まで夢中になる工夫が満載

  • 全ページにイラスト付き!(漫画家:篠田ひでお)

  • 1トピックが見開き完結! → スキマ時間でも読める

  • やさしい言葉で解説! → 小学生にも理解しやすい

  • 「本当にあったの!?」と思うようなトリビアが満載

難しい漢字にはルビがふられており、児童書コーナーに置かれていることも多い一方で、大人が読んでも十分に楽しめます。


“やばさ”はどこにある?注目ポイント3つ

① 歴史人物の“人間くささ”に迫る

英雄や偉人が、実はずる賢かったり、意外な欠点があったり。
「え、そんな人だったの?」と驚きつつ、親近感も湧いてきます。

② 常識が覆される!

教科書で習った内容の裏側を、一次史料や研究者の視点から解説。
「教科書が正しいとは限らない」と気づける視野が広がります。

③ 歴史がぐっと身近に

「過去の話」ではなく、「今につながる話」としての歴史が描かれており、現代社会を理解するヒントにもなります。


シリーズ化もされている人気ぶり!

『やばい日本史』は大ヒットを受けて、以下のように続編や姉妹編も登場しています:

  • 『やばい世界史』

  • 『もっと!やばい日本史』

  • 『東大教授がおしえる こわい世界史』

  • 『東大教授がおしえる やばい日本史 人物編』

子どもの読書感想文にもよく選ばれるシリーズで、図書館や書店でも高評価です。


こんな人におすすめ!

  • 歴史の授業がつまらなかった人

  • 子どもに日本史の面白さを伝えたい親御さん

  • 難しい歴史書に挫折したことがある人

  • 教養として歴史を楽しみたい社会人


まとめ

『東大教授がおしえる やばい日本史』は、「学びながら笑える」「親子で楽しめる」新感覚の日本史本。
真面目に学ぶだけが歴史じゃない――その魅力を全力で伝えてくれる一冊です。

あなたも“やばい”ほど面白い日本史の世界、のぞいてみませんか?