音楽ユニットいきものがかりのメンバー、水野良樹さん(42)と吉岡聖恵さん(41)が、5月4日放送のTBS系番組『日曜日の初耳学』に出演し、デビュー前の路上ライブ時代のエピソードを明かしました。意外にも、路上ライブで「勝てなかった相手」は、芸人の狩野英孝さんだったという告白に、スタジオが驚きに包まれました。
“新百合の王”は狩野英孝だった!
2人が当時よくライブをしていた神奈川県・新百合ケ丘では、なかなか立ち止まってもらえないことが多かったそうです。そんな中、「あるグループが圧倒的な人気を誇っていた」と水野さんが語ると、その正体が狩野英孝さんのグループだったことが明かされ、MCの林修さんも「勝てるでしょ?」と驚きのリアクション。
水野さんは「ライブハウスのような雰囲気があって、もう僕らはそこに近づけなかった」と振り返り、「新百合から撤退した」と当時の“挫折”を語りました。
笑いと音楽、それぞれの道へ
いきものがかりは、その後メジャーデビューし、数々のヒット曲を生み出す一方で、狩野英孝さんもお笑い芸人として人気を獲得。異なるジャンルで活躍する2組が、同じ場所で夢を追っていた過去は、多くの視聴者の共感を呼びました。
考察・問いかけ
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成功の裏にある“撤退”の判断力
あえて勝負を避けて違う道を選んだことで、いきものがかりは結果として大きく羽ばたきました。「引く勇気」も、実は重要な選択肢かもしれません。 -
狩野英孝、ただの芸人ではなかった?
音楽的才能もあり、多才な一面を見せた狩野さん。芸能人の“意外な過去”は、キャリアの奥行きを感じさせます。 -
“負け”が与えてくれる成長の種
「勝てなかった」経験が、のちの成功にどうつながるのか。クリエイターにとっての原体験の重要性が見えてきます。
