BRUNOの**「スープクックプロセッサー BOE102」**は、スープメーカーとフードプロセッサー機能を兼ね備えた調理家電です。直販価格は14,300円。
ポット型が主流のスープメーカーの中で、鍋型デザインを採用しているのが特徴。ポタージュから具だくさんのスープまで作れるほか、食材を刻むフードプロセッサーとしても活躍します。
主な特徴
✅ 「ポタージュ」と「たべるスープ」の2モード
- ポタージュモード:材料を撹拌しながら加熱し、約30分でなめらかなスープを作れる。
- たべるスープモード:具材を大きめに残し、食感を楽しめるスープが作れる。
✅ 1台で3役!
- スープメーカー(温めながら撹拌)
- フードプロセッサー(刻む・砕く・混ぜる)
- 温め直し機能(80℃まで加熱)
✅ チョッパーカッター&ミキサーブレード付き
- チョッパーカッター:食材を細かく刻む(みじん切り・ミンチ作りに最適)。
- ミキサーブレード:スープやペーストをなめらかに撹拌。
✅ 安全設計
- フタが閉まっていないと作動しないロック機能付き。
- 本体底に吸盤があり、調理中にズレにくい設計。
使用感とポイント
✅ スープ作りが楽になる
- 材料をざく切りにして入れるだけでスープが完成。
- ポタージュはなめらかでクリーミーに仕上がるが、繊維質の多い野菜(ブロッコリーなど)は少しザラつきが残ることも。
- 「たべるスープ」モードなら具材をしっかり残せるので、ゴロゴロ食感のスープが好きな人におすすめ!
✅ フードプロセッサーとしても優秀
- 野菜のみじん切りは5秒、肉のミンチは10秒ほどで完成。
- スープ用の食材をそのまま刻んで調理できるので、洗い物が減る。
✅ 温め機能の弱さがやや気になる
- 「あたためなおし」ボタンで80℃まで温められるが、熱々にはならない。
- 温め直しは鍋やレンジで行ったほうが早いと感じる場面も。
おすすめポイント
✔ ポタージュも具だくさんスープも作れる万能スープメーカー!
✔ 食材を刻んでそのまま調理できるので、手間が大幅に省ける。
✔ フードプロセッサーとしても優秀で、料理の下ごしらえが楽になる。
「ほったらかし調理でスープを作りたい人」「フードプロセッサーと兼用できる家電を探している人」にピッタリの1台です!
